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厚労省も注目のオイル「オメガ3」RITANプレミアムオイルを飲んでみました

ダイエット

オメガ3 RITANプレミアムオイル 口コミレビュー

オメガ3を気軽に摂取できるRITANプレミアムオイルを試させていただいています。

ここ最近は、絶賛☆糖尿病予備軍☆爆走中!の彼と、いよいよ体型がごまかせなくなってきた自分のために糖質制限を緩やかに始めたばかりです。必須脂肪酸は大事!

オメガ3は体内でつくられないので食品から摂るしかありません。それを「必須脂肪酸」と呼びます。オメガ3が不足すると皮膚病などの体の不調につながってしまいます。

厚生労働省が1日あたりの目安摂取量として1.600mg(女性18~49歳の場合)と定めているオイルです。毎日安心して飲んでいます♪

良質な油は太らない!オメガ3は美容と健康に良い油です

オメガ3とは、正式には「オメガ3系脂肪酸」といい、食用調理油由来のα-リノレン酸と、魚由来のエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがあります。

オメガ3は三大栄養素の「脂質」にあたる重要な栄養素です。体内に留まらず必要な細胞の栄養となる成分で、体の代謝を促進させる効果があります。

  • 肝機能の改善、集中力アップ、イライラ解消
  • 悪玉コレステロールの分解、血液サラサラ効果
  • 心臓病の予防、生活習慣病の予防、疲労回復
  • 関節痛やアレルギー症状の緩和など
オメガ3系脂肪酸は、血中中性脂肪値の低下、不整脈の発生防止、血管内皮 細胞の機能改善、血栓生成防止作用等いろいろな生理作用を介して生活習慣病の予防効果を示す
脂質 - 厚労省より引用

こんな感じでオメガ3は美容や健康、ダイエットにとても良いオイルです。しかし、そんなオメガ3にも弱点がありました。それは…

熱に弱く酸化しやすいオイルだということ。

オメガ3が含まれるオイルは「最も酸化しやすい」といわれいるので、よく目にするビンやボトルタイプのオイルは約1週間で酸化により効能の低下がみられてしまいます。

そこで…!

酸化しにくい分包タイプなら安心♪ しかも2種類のオイルをブレンド!

オメガ3 RITANプレミアムオイル 酸化しにくい 飲みやすい

はい、そこでRITANのプレミアムオイルの登場です。

RITANプレミアムオイルの原材料は、亜麻仁油(アマニゆ)とサチャインチオイルが使われています。2種類のオイルを配合したものは日本初のようです。

オメガ3の成分であるα-リノレン酸がサチャインチオイルには約50%、亜麻仁油では約60%も含まれています。しかもα-リノレン酸は摂取すると、体内で一部がDHAEPAに変換されるんです。

魚介類由来の成分「DHAEPA」は水銀やダイオキシンなどが含まれたり、魚資源の不足が懸念されているので近い将来、主なオメガ3として摂取される可能性が高いのはα-リノレン酸だと言われています。

オメガ3の摂取量は1日約2gで1包2gです。1日1包だけでオメガ3を気軽に摂取することができますね。

栄養成分表示 ― 1包 (2g) あたり
エネルギー / 18kcl たんぱく質 / 0g
脂質 / 2g 炭水化物 / 0g
ナトリウム / 0g トランス脂肪酸 / 0g

オメガ3 RITANプレミアムオイルはサラダにかけるのがおすすめ

オメガ3 RITANプレミアムオイル おすすめ

色は薄い黄色、無臭に近いですがやはりオイルの匂いです。個人的に、味は結構クセがあると思いました。種をそのまましぼったような青臭い味です。

そのままでも飲めますが、わたしはサラダに塩コショウと一緒にかけて食べる方法が、独特のクセも感じず1番摂取しやすかったです。お試しあれ♪

RITANがおすすめしている摂取方法

  • サラダにかける
  • そのまま飲む
  • パンにつける
  • 出来上がったパスタにかける
  • 調理後の野菜炒めにかける
  • 毎日の納豆とまぜても

熱を加えないことがポイントです。

おわりに

「油は油でしか落とせない」は本当でした。いい言葉です。

それから必須脂肪酸はオメガ3だけではなく「オメガ6」もあり、そのバランスはオメガ3:オメガ6で「1:4」が理想のバランスなんだそうです。

しかしオメガ6が含まれている植物油(サラダ油・ごま油・紅花油など)は外食や加工食品で多く使われているため、日本人は1:10~50くらいの比率で摂り過ぎているのが現状とのこと。

オメガ6も摂取不足はよくないですが、意識してオメガ3系脂肪酸を摂っていこうと思いました。よし、あとは適度な運動ですね。めざせ健康美!

読んでいただきありがとうございました。

 

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