暑い日のドライヤーで汗をかきたくない!髪を早く乾かす7つのコツ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

夜も暑くなってきましたね。

お風呂上りにドライヤー、ってまた汗かくわ!という季節です。

「夏は自然乾燥でいいや~」と思いがちですが、自然乾燥は髪に良いようで頭皮のかゆみやニオイ、髪が傷む原因になったりと、実はデメリットの方が多いのです。

今日はドライヤーで暑い・汗だく・乾かない!という方に、ストレスなく髪を乾かせるコツを紹介します。

乾かす前にはタオルドライがやっぱり大事

タオルドライ 正しい方法

暑い日のドライヤーは当てる時間を少なくすることが重要です。そのためにはしっかりタオルドライをして、髪の水分をできるかぎり少なくしましょう。

タオルドライの正しい方法をおさらい

タオルドライとは、タオルで濡れた髪の毛を拭くことです。ただゴシゴシと拭いても髪を傷ませてしまうので、正しいタオルドライをしましょう。

最初に全体的な髪の水分をとる

どこからがタオルドライなのか分からないですが、ポタポタと水分が垂れたままではいけないので最初にざっくりと全体的な髪の水分をとります。

髪が長い人は、しばらくタオルを巻いておくと良いと思います。普通のタオルでも大丈夫ですが、吸水性が高いマイクロファイバーがおすすめ。

わたしも髪が長い(多い)ので、お風呂からあがってスキンケアが終わるまでの時間は、こちらの吸水できるヘアキャップを使用中です。安いけど結構いいです。

頭皮の水分をとる

そして頭皮から。タオルドライでは髪と髪どうしをこすることは絶対NGなので注意してください。キューティクルがはがれて髪が傷んでしまいます。頭皮の水分はタオルを細かく横に動かしながら吸収させると良いです。

髪の毛先の水分をとる

毛先の水分はタオルで包み込むようにして吸水します。力強くパンパンしすぎると髪の毛が傷むので、やさしい力加減でお願いします。

ドライヤーで乾かす時も頭皮→毛先

タオルドライと同様に、ドライヤーで乾かす場合も頭皮から乾かすのが正解です。頭皮が乾けば毛先も自然と乾いてくるものなので、自然乾燥派の方も頭皮だけはドライヤーで乾かすと良いと思います。

頭皮を中心に全体の8割ほど乾いたら冷風で乾かすと傷みにくいです。

ドライヤーで乾かす順番は後ろから前へ

ドライヤー 暑い 早く乾かす

髪が長い人は1番乾きにくい後頭部から乾かすといいと思います☆でも前髪などにクセがあったり、反対にクセ付けたい方はその部分から乾かした方がいいです。

ドライヤーの温風と冷風を交互に

最初は温風で乾かして、暑くなってきたら冷風でクールダウンする方法です。通常のドライヤーより時間はかかってしまいますが、汗だくになるよりは良い!

温風で乾かした後も冷風を使うと、広がっていたキューティクルが引き締まりツヤが出るので「ドライヤーの仕上げは冷風」ぜひ試してみてください。

低温ドライヤーを使ってみる

低温ドライヤー おすすめ 口コミ

シャープのプラズマなんちゃらドライヤーも持っていますが、半信半疑で買った低温ドライヤーを使ったり使わなかったりして早1年…わたしも彼も、もう「低温ドライヤー」一択です。普通のドライヤーは熱くて暑くて使えません。

髪をケアするドライヤー

ただ低温すぎて「これ…冷風だけ?」という代物もあるので、すべての低温ドライヤーをおすすめはしません。

2,3回に分けてドライヤーをかける

1度のドライヤーで髪を乾かす必要はないので、時間があるなら何回かに分けてドライヤーをかける方法もおすすめです。頭皮が乾けば毛先の方も自然に乾いていくので、2回目のドライヤーは短い時間で済ますことができます。

乾いたタオルごしのドライヤーで時短!

知る人ぞ知る裏ワザですね。

タオルごし(できれば乾いたタオル)にドライヤーを当てると、髪の水分がタオルに吸収されます。タオルの水分はドライヤーの熱により乾くので、より髪を早く乾かせるそうです。

クセ毛の方は、7~6割ほど乾いたらタオルを取って普通に乾かした方がいいです。わたしは大変なことになりました。←

おわりに

重要なのは「いかにドライヤーを使う時間を少なくできるか」ですね☆

自然乾燥派の方も、頭皮がぬれたままだと雑菌が繁殖するそうなので、頭皮をしっかり乾かすことだけは意識した方がいいと思います。

蒸し暑い季節でもヘアケアは大切です。簡単に取り入れられる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

読んでいただきありがとうございました♪