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宇宙空間がすばらしく綺麗!映画「ゼロ・グラビティ」を観た感想まとめ

宇宙空間がすばらしく綺麗!映画「ゼロ・グラビティ」を観ました

2013年公開の映画「ゼロ・グラビティ」を観ました。アカデミー賞7部門を受賞した作品です。

映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト(音鳴ります)

個人的にストーリーよりも宇宙空間の表現と、主演サンドラ・ブロックの肉体美がすばらしい映画だと思いました!

サンドラ・ブロック…名前をなかなか憶えられないわたしですが、この顔はどこかで!と思ったらこの映画の方でしたか。


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映画の感想、ネタばれしないように書いてみます。ポロリしたらごめんなさい。


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ゼロ・グラビティのあらすじ

スペースシャトルでのミッション遂行中、突発的事故により、 無重力空間(ゼロ・グラビティ)に放り投げ出されたふたりの宇宙飛行士。

ふたりをつなぐのはたった1本のロープ。残った酸素はあと僅か。真っ暗な宇宙空間の究極的な状況の中、 果たしてふたりは無事、地球に生還することができるのか…?

ゼロ・グラビティの感想

どうやってんの?宇宙空間の表現度がすばらしい

ここまで無重力空間(ゼロ・グラビティ)がわかりやすく表現されている作品は初めてだと思いました、この作品の1番の見どころだと言っても過言ではないですね。

それは永遠と続く星々の光だったり宇宙から見る地球の美しさ、無重力だからこそ感じる恐怖と孤独、そして…グラッグラする映像。←

無重力空間を表現するため、カメラワーク?がぐわんぐわんと回ります。あぁ無重力ってこんな感じになるのかと思うと同時に、3Dじゃなくてよかったと思いました。ブルーレイで観たせいかな?

ですが映画監督は「できるだけ大きい画面で観てほしい」とおっしゃっているそうです。確かに映像美がすばらしいものね。

どうやって撮ったの?という映画は観ていて楽しいです。

サンドラ・ブロックの肉体美に魅了される

サンドラ・ブロックが宇宙服を脱いだ時の引き締まった腕の筋肉、豊かで形が綺麗な胸、こんな太くなるの?!とびっくりする太もも…あ、もちろん筋肉です。

2013年公開の時は48,9歳だと思いますが、ありえない肉体美。すばらしい。ちなみに2015年版「世界で最も美しい女性」ランキングで第1位になったお方です☆

でも個人的に、サンドラ・ブロック演じるライアン・ストーン博士には最初からイライラしました。これが女性らしさを表現しているとしたらすごくイヤだな。

指示にすぐ従わないところとか、キャー!ってパニックになっちゃうところとか、せめて周り巻き込まないでよ!!!と腹立たしかったです。

最後に成長をみせられても、ね。腑に落ちない部分はありました。

広大な宇宙はまるでホラー!人間の無力さを感じる

Amazonではミステリー・サスペンスのカテゴリーに入っていますが、これホラー映画かもしれないです。宇宙ってこわい。

無重力空間に体が1度でも投げ出されると抵抗がないのですぐには止まりません。持っている酸素にも限りがあるし、常に死がすぐ隣にいる。

その恐怖と孤独に向き合うにはとてつもないエネルギーが必要で、広大な宇宙に人類は行かない方がいいわよ!とすら思いました。

宇宙はすごい。無重力はこわい。

観終わって感じるジョージ・クルーニーの無駄遣い感

スペースシャトルの指揮を務めるマット・コワルスキーをジョージ・クルーニーが演じていますが、またこれが頼れるイケメンおじさまで素敵。

最初は「ちょっとチャラくて話が長いコワルスキーおじさん」というイメージでしたが、今日にいたるまでの経験値、難題が降りかかった時の対応、相手を想い自分の使命を果たす姿…しびれます。

そんな思い入れが強すぎたため映画を観たあとは「ジョージ・クルーニーもっと観たかった!」と思いました。

主演はサンドラ・ブロックなので仕方ないんですけどね。もうちょっとだけ。

おわりに

やっぱりSF映画だからリアリティは求めちゃだめだなって

映像がすばらしく綺麗な分、何となくストーリーにもリアリティを求めてしまって、最終的にあれこれ気になってしまいました。無粋ですね。

Amazonでのレビューをチェックしてみる

ゼロ・グラビティは、1人の女性が強くなっていく様がみえる作品でした。

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そしてとにかく映像美。宇宙好きな方はぜひ。

 

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