失恋した友達を励ますたった1つの方法とNG行動

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仲良しの友達が失恋をしました。

片思いの恋が実らなかったり、付き合っていた人に別れを告げられたり、失恋にはいろいろな形がありますが、総じて失恋はとてもツラいことですよね。

相手がいることだから、努力や自分の気持ちだけではどうしようもできない。でも「仕方がないこと」だと受け止めるには時間が足りない。

だから失恋はツラいんだと、わたしは思います。

友達が失恋をした時、自分に何ができるのか考えてみました。でも、できることは、1つしかありませんでした。

気持ちに寄り添うこと

傷ついて、精神的にも不安定になっている友達にしてあげられることはただ1つ。気持ちに寄り添うことでした。

とことん話を聞く

友達が失恋について打ち明けてくれたら、まずは聞き役に徹すること。そうして友達の感情を受け止めてあげましょう。

心理学的にも、人は誰かに気持ちを話すことで、感情の整理ができるそうです。

楽しい時間を共有する

1人でいる時間が長すぎると、人はマイナスの感情に支配されてしまうもの。

時には友達を外へ連れ出して、一緒にごはんを食べたり、飲んだり、騒いだり…そんな何気ない時間が、気分転換になってくれればいいなって思います。

おすすめできないNG行動

「頑張って!元気だして!」は絶対NG

そんなもん…できたらとっくになっとるわ!!!というお話です。

失恋のみならず「頑張って」という言葉は、受け取る側の気持ち次第では傷つける言葉でもあると思うので、わたしは普段から人には言わないようにしています。

相手の悪口を言う

元気づけたい一心でついやってしまいがちなのは、その相手を批難すること。

これは以前わたしが失恋した時、好きだった人を悪く言われて悲しかったので、友達にもできるかぎりしないようにしています。

友達の好きな人、好きだった人を悪くいうのは、友達を否定していると受け取られてしまう可能性もある。できれば避けた方がいいと思います。例外もありますけどね。

正論が正しいわけではない

たとえば、

  • 合わなかっただけ
  • 仕方ないこと
  • もっといい人がいるから!

これらの言葉はおそらく「正しい」です。

ですが、失恋で傷ついた友達自身が乗り越えた先にあるものであって、決して外野が無理やり押しつけていいものではないと思うのです。

おわりに

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失恋の痛みは、失恋をした友達にしかわかりません。そして、友達自身が乗り越えていくしかないことかもしれない。

それでも、少しでも大切な友人のチカラになりたいです。

読んでいただきありがとうございました。

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